勢いのある

 今日も今日とてウィキペのおまかせ表示でぐるぐるしてたんですけど、たまたま「勢いのある手コキネイル」というタイトルのアダルトビデオが出てきました。最近はインターネットもとても広いので、うかつなこと言うと「あれは名作だ!」とかでものすごい勢いでちんこから突っ込んでくる人もいるかもしれないんですけど、それにしてもこのタイトルはひどいなあと思った。

 というより「勢いのある」というフレーズがそもそも説明的であることがおかしくなってる要因だと思うんすけどね。説明的っていうのは、文字どおり「説明」に重点が置かれている表現なわけで、あとにどんな内容が来ようと「強制的にその内容に影響を与えてしまう」というところにポイントがあると思うわけです。

 そんなわけで、いろんなものに「勢いのある」をつけてみようと思って最初に思いついたのが「勢いのあるレズセックス」で、その言葉から連想したのがペニバン装着のうえでのおちんちんフェンシングでもうなにがなんだかわからない世界観になりました。ありがとうございます。

 あとなんか読者登録してくださった方、ありがとうございます。いっておきますけど俺だいたいこんなんですよ?