見た

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 最近Kindle Fireの10インチのやつを入手しまして、テレビはそのうち処分しちゃうつもりなんですが、テーブルの上にKindle Fireとアンプつきのそこそこのスピーカーの組み合わせで置いてあります。もうこうなるとテレビまったく必要ないですね……。

 で、それはさておき、この番組やたらおもしろかったです。内容は説明を見ていただければいいんですが、おもしろいのは、なんていうか極めてアメリカっぽいってことですね。とにかく「なんでもいいからやってみて」「それなりの結論を出す」の繰り返し。実際にやれるかどうとかあんまり関係なくて「やってみて」「結論を出す」というその過程自体をおもしろがる、という視聴者層の存在がすごく見えます。

 それとこの手のアメリカ発のドキュメンタリーでもうひとつ特徴的なのが、とにかく現場の専門家が出てくるということ。「この分野なら俺に任せておけ」っていう人間が要所でかならず登場して、どんなバカらしい内容でも「俺の仕事だからな」ということで答えを出してしまう。そこに湿っぽさとか人情話とかが入る余地はまったくない。そのへんが見てておもしろいとこですね。