星メモ1

 とうぜんながら持ってたんですけどね、いいかげんこの大量のエロゲの箱をどうにかしなきゃいけないし、ほんとうに欲しい作品ならまた買うだろと思って、いろんなエロゲを人にあげてしまったんですよ。もともと俺って一度やった作品を読み返すとかしないほうですし。

 そこへもってきてこのブログですわ。

 

sakurano-hajime.hatenablog.com

 

 やー、もうこんな感想読んだらやりたくなるじゃないですかー。買い直しましたわよ……。なにやってんだよ俺……。

 というわけで、今日からは「星空のメモリア」です。コンプリート版買って、前回はエターナルハートのほうはやってないので、今回はそれも含めてじっくりとやっていく予定です。

 やーなんつーかオールタイム・ベストといっていい作品のひとつです。熱中したとか印象に残ったとか、まあいろんな作品がありますけど、この作品と、あとゆのはな、ヨスガなんかが俺にとって強く印象に残ってる作品となります。

 とはいえこの作品の場合、わーってなってヒィィィってなって最後のほうは勢いだけでガーッと読んじゃってて、ほとんど記憶がないし、作品の構造もよくわかってない部分がありまして、消化不良感がかなり残ってたんですよね。千波ルートだけは複数回やってるんで記憶はかなり明確なんですが、こさめさんとか好きなわりにあんまり記憶に残ってないし、ほかのキャラなんかもうぜんぜん覚えてない。

 まあそんなわけでですね、今回はそういう部分含めてがっつり読んでみようと。まあそんなことを思ったわけです。

 今日はとりあえずOPまで。

 ほぼメアと千波しか出てこないような感じです。

 にしてもアレっすね。昨日あたりに書いてますけど、最近はほんとに出てきて3分で主人公のこと大好き、かわいいこと以外なにもしませんってヒロインが登場する体験版ばっかやってまして、この作品のヒロイン全般の鬱陶しさってちょっと新鮮ですらあります。

 世に残念な妹、ぽんこつな妹いろいろあれど、千波ほど実際的に迷惑な妹もそうはいません。初見の人間の何割が千波見て「うざっ」と思ったことでしょう。

 思い出してみると、このゲームってほんとヒロイン全員が基本的にうざいんですよね。主張が強いというか。千波は言うに及ばずですし、明日歩はアレですし、こさめさんなんか本気で鬱陶しい。こももはまあ、鬱陶しいというほどのことはないですけど、昨今の基準でいえばだいぶ当たりの強いツンデレです。衣鈴はあんま記憶にねえんだよなあ……。

 あと音楽ですね。音楽すごくいいです。

 

 OPまでの段階でわかることは、メアが死神(と主人公が明言したから死神)であるということ、悪夢を刈るということ、主人公におけるその悪夢とは、展望台で会っていた女の子との思い出、名前が悪夢であったということです。それだけっすね。まあ夢ですけど。

 それにしても展望台でのメアのヴィジュアル、あれもう反則やで……。

 

 ほかに手をつけてるエロゲもいくつかありますので、これまでのように集中して一気に読むわけではないと思いますけど、過去に星メモをやった方、好きだった方なんかはおつきあいいただけると嬉しいです。