アニメ(2018年~2014年)

 ふと思いついたし今日は時間があるのでやってみることにしました。

 いままでに見たアニメのなかで「女の子かわいい」というのが主な視聴の動機になってた作品を挙げていきます。とうぜんながら俺以外にはほとんど意味がないです。なんかウィキペのリスト見てるうちにまとめておきたい気がしてきたんで。

 しかし2014年までの段階で、WUGだとかラブライブだとか、メインストリームにある作品をほとんど見てないのは我ながら驚くほどです。正確には両方とも最初のほうは見てるんですけど、とにかく性にあわないんですよ。

 

・2018年

 まあ去年ですね。最近です。しかしよりもいも2018年だっていわれると、なんかピンと来ないのはなぜだろう。なおグリッドマンもゾンビも入ってないのは、単に趣味にあわないからです。

 しかしこうやって見ると2018年の豊作っぷりは(俺みたいな偏った人間でなくても)異常なほどですね。

 

「ゴブリンスレイヤー」

 神官ちゃん!

 金髪ロング!

 それにしても神官ちゃんの処女臭すごいです。のっけから人の読む気を削ぐような表現で申し訳ありませんけど、なんかすごくないです? 処女っぽさ。

 あとあの世界観からいって、微妙にお風呂入る回数少ないと思うんですよね。一週間に一回くらいとか。あんなにかわいくて清楚なのにちょっとくさそうな金髪ロングの女の子とかもう最高ですよね。

 

「こみっくがーるず」

 かおす先生!

 まあ作品そのものが、かおす先生をいかにかわいくするかっていうところに注力してる感じはあるので、かわいくてとうぜんです。もうなにやってもかわいい。

 

「はたらく細胞」

 血小板ちゃん!!!!

 2018年ベストちっちゃいこですね!!!!

 長いあいだ見てきたアニメでも何本かの指には入るちっちゃいこです。ベスト血小板ちゃんは、麦茶を取ろうと背伸びしてるところです。血小板ちゃんの登場シーンはほとんど暗記しています。こども特有の汗くささとかあったら一発で恋に堕ちるんだけどなあ。

 

「ハッピーシュガーライフ」

 しおちゃん!

 我々(ロリコン)は遺伝子レベルで久野美咲の声に抵抗できないように設計されています。こおろぎさとみからこっち、ずっとそうです。

 でも話が重苦しすぎて最後まで見れてないです。

 

「はるかなレシーブ」

 かなためったくそかわいかったんですけど、内容そのものがアレで……。序盤5話まではすばらしいアニメでした。かなたかわいかったので。

 

「ベルゼブブ嬢のお気に召すまま」

 もったいなさすぎてまだ全部見てないです。音楽で「ポップ」なんて表現をよくしますけど、行き過ぎたポップはたまに狂気に近接します。という意味で、かわいいもやりすぎると狂気に近いなにかになるんじゃないかなあと思う昨今です。閣下もかわいいんですが、ごっちんの衝撃の登場がおしっこ好きとしては忘れられません。

 

「ヤマノススメ サードシーズン」

 実はまだ最後のほう見てないです。4期が決定したら見ます。俺にヤマノススメ語らせたらエントリ5個くらいかかる。なお俺はあおい派です。

 

「ゆるキャン△」

 これ単純にものすごいレベルが高いアニメで、キャラを消費っていうより作品全体に対して評価を高くせざるを得ないような面があります。でもまあなでしこかわいいのは事実なので。なでしこにメシさんざん食わせて、標準体重の許容範囲ぎりぎりくらいまで太らせたい。

 

「りゅうおうのおしごと」

 アニメ化としてはたぶん微妙って評価なんでしょうけど、お仕掛けこども女房とか好きにならないはずがないうえに声が日高里菜だったからもう完全に抵抗できない。俺がこの声優さんにどれだけ抵抗できないかというと、常々巨乳嫌いを標榜しておきながら、まちがってネトゲ嫁のアコかわいいと思ってしまったくらいです。あとシャルちゃんが凶悪だった。エロ漫画だったらまっさきにアナルから挿入されてるタイプですね。すいませんでした。

 

・2017年

 アリスと蔵六はめっちゃよかったですが、キャラで消費する作品ではなかったです。あと月がきれいがひどかった。毎回ギャアアアって声出た。

 ほか、印象に残った作品としては「魔法使いの嫁」「幼女戦記」あたりでしょうか。なおメイドインアビスはそのうち見る予定です。

 

「エロマンガ先生」

 好きかっていうと実は微妙なとこなんですよね……。確かに紗霧は死ぬほどかわいいですし、12歳の空気感が濃厚で生理が来たときはどうしたのかなあ?と粘液みたいに足元に這い寄りたい感じはあるんですけども。

 俺は原則的に作品を読むときに先入観を持つのは非常に嫌うタイプなんですけど、やっぱこの作品では無理でしたね……。あれほど熱中した俺妹で「結局そういう方法論だった」っていうのがあったんで。

 

「けものフレンズ」

 スナネコちゃん!!

 このアニメ、全般的にそうなんですけど、とにかく造形がやたらいいんですよね。そのなかでもスナネコちゃんは最高でした。水分を可能な限り排出しないように進化したはずなので、きっと尿臭すごい。地下道でバスを見送るシーンとかめっちゃかわいかったですね。あそこは何十回繰り返して見たかわからない。

 

「ナイツ&マジック」

 エルきゅん!

 最近はDMMで単話のエロ漫画を購入するのが趣味の俺ですが、ほっとくと半分くらいはショタものになります。あとの半分がロリです。もう手がつけられない。

 エルくんは2017年でいちばんの美人さんでした。中身がなんであろうと関係ない。かわいければどうでもいい。

 

「魔法陣グルグル」

 ククリちゃん!

 もちろん最初のシリーズ、というか原作のころからのファンです。頭身低いと基本的にこうふんする人種なのでククリちゃんかわいい。

 原作者の持ち味というと、ギャグのここぞというときの異常な切れ味と、あとは造形感覚のおかしさあたりだと思うんですが、リメイク版見て意外に思ったのは、ククリにしろニケにしろ、心情描写にかなりの説得力があったことですね。なんていうか、ほんとにいい作品なんだと思いますこれ。

 

「One Room」

 妹さんがやばかった。なにかやばいって肉体。あれ絶対に身長体重年齢の設定しっかりあるはずなんですけど、いっしょにとれーにんぐ以来のキチガイカメラアングルもあいまって、中1くらいの肉体描写がこれでもかというくらい正確になされていました。あと生足。カントク絵けっこう好きなんだよ悪いかよ。

 

・2016年

 終わりかたが微妙で話題になったくまみこですけど、アニメとしてはめっちゃ完成度が高くておもしろかったのをよく記憶してます。偏執的なまでにまちのかわいさを追求してましたからね。

 あと印象に残ってるのは「12歳。」とかでしょうか。俺にとっては「月がきれい」と同系統の絶叫しか出ないアニメでした。耐えられなくて途中でやめました。

 ふらいんぐうぃっちなんかは妙に記憶に残ってるなあ。あとはリゼロくらいかな。原作途中で止まってんだよなあ……。

 しかしこうやってウィキペの年度別のアニメ作品の一覧を眺めてると、話題作といわれるものをことごとくスルーしてるのがよくわかります。ラブライブとか、もうまったくあわない。

 

「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」

 巨乳というだけで一気にハードルがブチ上がる俺を破壊してくれた作品です。主にアコの声のせいです。アニメ見て続きが気になって原作を買ったパターンなんですが、これは原作のほうがいいです。日記のどこかで瀬川について語ってます。いや、原作ほんと「ふつうのラノベ」として実によいものなので、暇のある方は読んでみてください。

 

「魔法少女なんてもういいですから。」

 ぜんぜん話題になってない作品ですけど、キャラクター、特にヒロインのゆずかをかわいく描くということでは、ちょっと異常なくらいの熱意を感じる作品です。まあゆずかがかわいい以外になにがあるってわけでもないんですが。5分アニメだしなー。でもかわいいし、えろいです。

 

・2015年

 個人的には「キャラクターが見る主な理由」という作品がひとつもない年でした。俺ガイルの続編とかこの年なんですけど、あれもキャラで見るもんじゃないしなあ……。

 まあアニメ見る熱意にも波ってものがあって、見てないクールはまるごとなにも見てなかったりするんですけども。この年はうまるちゃんくらいじゃないかなあ、好きな作品。

 

・2014年

 一週間フレンズかあ……。

 実はこのエントリ、一回書いて全部書き直してるんですけど、2013年~2014年にかけてって、やたら薄暗い作品が多いんですよね。

 あと咲の全国編があったっけ。あんま印象に残ってないですけど。本編と阿知賀編が圧倒的におもしろいんすよね。

 ズヴィズダーもこの年ですね。久野美咲に関しては、俺妹のアニメで「この声はやばい」と個別認識できてたんですけど、名前と声がつながったのはこのときです。あれすごく惜しい作品だったと思う。

 

「桜Trick」

 これ見てたときは完全に狂ってました。どうにも井口裕香という声優さんの声に対してかなりの脆弱性があるようです。インデックスの昔から。

 百合はたしなむ程度で、大好きってわけでもないんですが、それでもこの作品は狂いました。ええ。

 

「天体のメソッド」

 このブログのどこかにたぶん長文の感想がある。キャラで消費する作品ではないです。少なくとも俺にとってはそうです。久弥直樹が提示する世界観を消費してる感じです。

 

「のうりん」

 たくみちゃん!!

 原作からのファンなんですが、たくみちゃんがアニメに登場するかどうかは俺にとって最重要事でした。ガチこども好きに近いタイプのロリコンは一発で堕ちる案件だと思います。アニメとしての評価は微妙だし、いろいろと毀誉褒貶の激しい作家ではありますが、ギャグのキレなんかはときどき異常なことになってるんで、けっこうおすすめしたい作品ではあるんですよね。

 

「ハナヤマタ」

 微妙な作品しか取り上げる気ないのか俺。

 でも、なるがよすぎるんですよ。声といい性格といい外見といい。正直、最初の扱いがめんどくさい状態がいちばんかわいいってのがあって、お話が進むにつれなるの魅力は(俺にとっては)相対的に減衰しちゃってたんですけどね。OPはいまでもときどき見ます。

 

 ひとまずこのへんで。力尽きた。

 今後バンダイチャンネルで見るアニメをリスト化しとこうかなーというのもあるんで、気が向いたら続きやります。